白澤卓二先生が書かれた、ケトン体食事法(ケトジェニックダイエット)や色々な食材の摂取などについて書かれた本をメインにこのサイトを作成致しております。
文章の重複などございましたら、申し訳ございません。どうかお許しください。
2026/7/3 追記文です。
このサイトのこのページだけを理解し実践できていくことで、食生活をいいものにしていくための基礎ができるようになると思います。
実践が一番大切です。
このページに書いてある本を一度読まれることをお薦めいたします。
■ 仏法における病気の原因と対策です。
病因となる6つの要素は以下①~⑥の通りで、
実際の病気では、これら①~⑥の原因が単独ではなく、
複合して現れる場合もあるものと説かれています。
④~⑥については、日蓮仏法では、仏道修行(信心)に
よって福運を積み、根本的に転換していく病の原因と説かれています。
①~③は、生活習慣や身体の状態に関わる病因であり、
医療や生活改善によって回復することもありますが、
日蓮仏法では、信心によって福運を積み、
生命力を高め、より根本的な健康へ導くと説かれています。
日蓮仏法における病気の原因と縁は、
天台大師の『摩訶止観』に基づき、
代表的な御書である『太田入道殿御返事』の中で
6つの要素(六つの因縁)として説かれています。
①四大不順(しだいふじゅん)体(地・水・火・風)
のバランスや気候・自然環境の不調和によるもの。
②飲食不順(おんじきふじゅん)暴飲暴食や、
栄養・食生活の乱れによるもの。
③坐禅不調(ざぜんふじゅん)座禅修行での姿勢の乱れや、
日常生活における運動不足、睡眠不足、怠慢などによるもの。
④鬼便りを得(おにたよりをえる)気の乱れや邪念が
生じた際に、悪鬼(ウイルスや伝染病、外部からの悪影響
など)が入り込むこと。
現代的解釈では、外部からの悪影響や感染症などの例え
として説明されることもあります。
⑤魔の所為(まのしょい)仏道修行や正しい信仰心を
奪おうとする「魔」の働きによるもの。
⑥業の起こるが故(ごうのおこるゆえ)過去世から
積んできた宿業(宿命)や生命の根本的な因縁によるもの。
糖質は1食で10gくらいならいいと仰っていました。
たんぱく質・脂質の摂取をすることも大切です。
糖質1gにつき、血糖値が3mg/dl~5mg/dl上昇すると考えられているようで、糖質を食べることで血糖値が30~50mg/dl上昇するので、血糖値の正常値が90mg/dlの場合10gの糖質を食べると50mg/dl上昇し、140mg/dlとなります。血糖値は140mg/dl以内で抑える必要があると仰られております。
下記に書いたことなのですが、朝に必ずスムージーを飲む必要はなく、私の場合、オイルが口の周りまとわりつくのが嫌なので、無糖紅茶が入っているペットボトルにMCTオイルを4cmくらい入れ、直前によく振って飲んでいます。
もちろん、血中にブドウ糖がそんなに流れていない140mg/dl未満なおかつ食事の三時間前に飲むといいようです。そうすることでケトン体が作られ効率よく回ってくれるからです。
MCTオイル・ココナッツオイルを摂取することによってケトン体を肝臓で生成する能力を上げ、グルコジェニック・ケトジェニックとなりブドウ糖・ケトン体エネルギーのハイブリッド型の両エネルギーで体が動くことができると仰られております。
白米を摂取するときには食物繊維・ビタミン・ミネラルが入っている野菜を摂取してから白米を食べることで、血糖値の上昇を緩やかにします。後に、白米より玄米を摂取したほうが栄養の摂取率が高いということがわかったそうですが、白米を食べることでビタミン・ミネラルの摂取が少し増えたとしても、食物繊維があまり摂取できないことで血糖値が急激に上昇してしまうと言われています。
食物繊維が含まれる野菜や難消化性デキストリンなどを摂取しない時には玄米を積極的に食べていきましょう。
食物繊維の摂取については、上記の通り、野菜を摂ることが必要ですが、イヌリン・難消化性デキストリンといった粉で売っている食物繊維もあり、その粉には食物繊維が含まれているので1食につき男性7g・女性6gで、小さじ2杯くらいを白米やパンなどの食事と一緒に摂取すると血糖値の上昇が緩やかになります。
糖質を摂取し、体内でブドウ糖に代わり、その代謝にはビタミン・ミネラルが欠かせないものです。
色々な食材を摂る必要があります。
学んで実践して分かったことは、今までの炭水化物というブドウ糖(糖質)主食主義からケトン体へ、地球上で永遠にシフトする時代に入りました。
ケトン食は、食事が原因でかかる病気…あらゆる病気の予防改善やダイエットやアンチエイジングに対応していると仰られておられます。
白澤先生の書籍に書かれていることです。
『ケトン体食事法では、あらゆる病気を予防・改善し、癌・糖尿病・人工透析・心疾患(心筋梗塞など)・脳疾患(脳梗塞など)・動脈硬化・認知症・アルツハイマー・人工透析・統合失調症など、多岐にわたる。
ココナッツオイル・MCTオイルや体脂肪が肝臓へ流れることで、血糖値が正常値の時にはケトン体を作り出し、血管によってケトン体が運ばれ長寿遺伝子をオンにし健康寿命を延ばします。
人間の体内では、ブドウ糖と体内のタンパク質が結合してしまい、糖化たんぱくという老化物質を生成するAGEsという終末糖化物質ができ100種類以上の老化物質をつくり出してしまう反応があり、その糖化たんぱくを正常な細胞に戻すのがケトン体というエネルギーと書かれており、ケトン体が病気を予防や改善、ダイエット、アンチエイジングへ導くというもの。』
と書かれておられます。
また、コロナに関してですと、ケトン食や糖質制限を薦めてくださった整骨院の先生は、糖質制限をすることで「免疫が上がるからコロナ対策になる」と仰ってくださいました。
がん細胞はブドウ糖から細胞分裂し、がん細胞を増やしてしまいますがケトン体は増やしません。
それどころか、ケトン食にし、癌が半分になった方もいらっしゃると聞いています。しかし、すべてのがんで同じように効果がでるかは分かりません。
私はケトン体食事法で脂質異常症が治り、母は高血圧が治り、2人とも、月に1Kgずつ落として10Kg以上の体重を落とせました。
女性は月に1Kgずつ落とすのがいいと整骨院の先生から教わりました。
また、私の場合、2年前に毛量が10割のところ、2~3割となってしまい、MCTオイルを積極的に摂っていたとろ、2年間で毛量が 8割に復活いたしました。
現在も短い毛が沢山生えてきており、MCTオイルの摂取・血糖値管理を欠かさないようなるべくし摂取しています。
今後はケトン体測定器・血糖値測定器での管理をしっかりと続け、加速させていきたいと思っています。
また他にも、お猿さん 2匹に対しカロリー制限を積極的に行った実験があったのです。
結果、徹底的にカロリー制限を行ったお猿さんは毛量も多くシワがなくて若々しく、人間年齢で言えば 40歳くらいで、そうではない方のお猿さんは 毛量が少なくなり過ぎてシワも酷く70歳くらいとなったのでした。
他、私が読んだ本などは下記の通りです。
以前読んだ本としては、脳内革命・活性酸素について書かれた本などです。
[1] ケトン体食事法を始めるにあたって、読んだ本
と見たDVD [2] 初めに、ケトン体と糖質について [3] 病気予防と改善・ダイエット・アンチエイジング [4] 間食について [5] ココナッツオイルについて [6] お米やお餅について [7] 小麦粉や全粒粉などについて [8] お砂糖について [9] 食べる順番による血糖値への影響(炭水化物
・食物繊維について) [10] ミネラルとビタミンの補給について [11] お塩について [12] 普段飲むものと、果物 [13] スムージーについて [14] 油脂について [15] 野菜について [16] たんぱく質などについて [17] リン酸塩(食品添加物)について [18] 全粒粉100%食パン [19] 水道水をミネラルウォーターに、醗酵ジュース
を作る、農薬を落とす [20]「食欲が止まらない、どうしよう…」という方で
も大丈夫です! [21] 私と母のケトン食の実践結果
(2020/8~2021/3) [22] 低血糖症に良いこと、つまり血糖値を安定
させるケトン食にもつながります [23] いとう整骨院の先生「糖質制限と統合失調症
や性犯罪」「食べていい物・よくない物」 [24] 低血糖症が病気・犯罪・家庭内の争い・自殺
などに関わっていると推測されている [25] ケトン体食事法をアドバイスしてくれる人が
身近にいてほしい人へ [26] 白澤先生とケトン体と国際予防医学協会について [27] 仏法・病理学・東洋医学における病因
「白米中毒」著:白澤卓二先生
「体が生まれ変わる「ケトン体」食事法」著:白澤卓二
「あなたを生かす油ダメにする油」著:白澤卓二
「長寿と遺伝子」著:白澤卓二
文章抜粋…「本書は、こうした医学・生物学的な根拠に沿って、老化のメカニズムとそれに対応した治療手段の研究を紹介するとともに、老化に伴う体力低下への対策やホルモン療法による若返りを含めたアンチエイジングを分かりやすく解説し、心と身体双方の健康を維持するために心掛けるべき方法を伝授する。」
「糖質制限革命」著:江部康二先生
「【荒木式】断糖食でうつ病を克服~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~【期間限定販売】」荒木裕先生のDVDを見たのですが、ケトン体食事法がいいと私は判断しました。
下記は母から勧められました
「食べなきゃ、危険!」著:小若 順一;国光 美佳;食品と暮らしの安全基金
リン酸塩がミネラルの吸収を阻害してしまうため、ミネラル・ビタミンの摂取を常用できる酢煮干し・酢昆布を作ることで摂取しましょうとありました。
色々な食品に添加されていると書かれています。
匂いがついているものとついていないものがあり、私はMCTオイル(無臭です)をメインに飲んでいます。
プラスティックの袋に入っていない瓶に入っているココナッツオイルを選ぶことで、環境ホルモンが使われている危険がある可能性を回避できます。
Google検索での文章です。
プラスティック製品に使われているBPAやBPSについてです。
『BPAやBPSは内分泌かく乱作用(環境ホルモン)が疑われており、生殖機能や胎児・乳幼児の発達への影響が懸念されています。
そのため、現在では水筒や食品保存容器、哺乳瓶などを中心に、より厳しい安全性を求めて「BPA・BPSフリー」製品への需要が高まっています。
2008年~2010年頃にカナダやEUが哺乳瓶へのBPA使用を禁止。世界的にBPAを使用しない「BPAフリー」製品の製造・販売が本格化しました。
加熱を避ける: プラスチック製の容器やマグボトルでの電子レンジの使用や、熱湯を入れるのは避けましょう。
材質を変える: 熱い飲み物には、ガラス製やステンレス製の容器を使うのが最も安全です。
傷ついたものは捨てる: 古い、あるいは内側に傷があるプラスチック容器は溶け出す量が増えるため、使用を控えましょう。
プラスチック製品の安全性に不安がある場合は、BPAフリーという表示だけでなく、以下の素材を選ぶことでリスクを減らすことができます。
ガラス製: 最も安全性が高く、熱にも強い。
ステンレス製: 酸や熱に強く、溶け出す化学物質の心配がない。
シリコーン製: 比較的安全性が高く、劣化しにくい。』
温度が下がるとココナッツオイルは固まり夏場は溶けたままになってくれます。
MCTオイルは一年中固まることがなく、とても使用しやすいものです。
1日あたりに摂取するMCTオイル or ココナッツオイルは大さじ2~6杯のようです。
MCTオイルもココナッツオイルも体内にある脂肪も、摂取し体内で燃焼する際に肝臓でケトン体を作り出し細胞のエネルギーとします。
ブドウ糖が血液に多く流れていると肝臓でケトン体を生成してはくれないそうです。また、食事の3時間前にMCTオイルもココナッツオイルを摂取することでケトン体となり糖化たんぱくを正常なたんぱく質に戻し、糖化を戻す作業をしてくれるのだそうです。
マグカップに入れたブラックコーヒー・紅茶にMCTオイル・ココナッツオイルを入れて飲むと、飲むたびに唇周辺にまとわりついて気持ち悪いものです。
ペットボトルに入っている無糖紅茶などを4cmくらい飲んで、その中にMCTオイルを入れ振って飲むと、油っぽさをほぼ感じずに飲みやすいです。
無糖ブラックコーヒー・紅茶+レモン果汁などにMCTオイルやココナッツオイルを入れ飲みましょう、と書かれていました。
砂糖を入れたい時には、血糖値が上がらないオーガニックエリスリトールを入れるのが一番おすすめです。
ペットボトルに水・MCTオイルを入れ振って飲んでも飲めると聞きました。
お水に、オーガニックエリスリトールやレモン果汁を適量入れ持ち歩くのもいいと思います。
精製された炭水化物(白米・小麦粉・砂糖)を摂ることで、食後に血糖値が急激に上がり、糖をエネルギーに変えるためのインスリンが大量に分泌され、反動で血糖値が急降下します。
急降下すると低血糖状態になり、強い眠気や倦怠感を感じたり、イライラしやすくなったりします。
するとアドレナリンが出て血糖値が正常値になるように働きます。
血糖値が上がり落ち着くまで1時間~2時間はかかるそうです。
この、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)が身体に悪いのだそうです。
ブドウ糖が血液中に増え高血糖になった時、体内のあらゆる臓器・細胞(たんぱく質)にブドウ糖(糖質)がくっついてしまうと「糖化」という反応が進み、糖化たんぱくという細胞になってしまいます。
糖化たんぱくは、AGEs(糖化最終生成物)という身体に悪い老化物質を作り出してしまい身体に悪いので、糖質を摂取する前に食物繊維をしっかりと摂るか、玄米・全粒粉を使用しているパン・麺を摂る必要が出てきます。食物繊維が糖質の吸収を緩やかにすることで血糖値の上がり方を緩やかにします。
老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気の温床にもなります。
血糖値を測る検査キットを買っておき、糖質を摂りすぎていないか心配な時に、食後30分後・60分後に測りを測ることもお勧めします。
血糖値が140mg/dlを越えている時はココナッツオイル・MCTオイルの摂取をしても肝臓でケトン体がつくられません。
血糖値が140mg/dl以下となるよう抑えられるようにしましょう。
糖化たんぱくを減少させ、なるべく生成をさせないように抑えるには、食事をしても血糖値が140mg/dl以内に抑えるような食事の摂り方とケトン体を生成する食事が必要になってきます。
AGEsはケトン体によって正常なたんぱく質になってくれるので、積極的にココナッツオイルやMCTオイルの摂取をすることが大切なのです。
癌の場合、癌細胞はブドウ糖をエネルギーとして取り込むと癌細胞が増えていきますが、ケトン体は癌細胞を増やすエネルギーではないため癌細胞を作らないのだそうです。
さらに、糖化たんぱくになってしまった細胞はブドウ糖を取り込むことができなくなるのですが、ケトン体を取り込むことはでき、取り込むと正常な細胞に回復し、正常になったそのたんぱく質は再度ブドウ糖を取り込んでエネルギーとして使うことができるそうです。
ケトン体は脳関を通り脳でエネルギーとして使うことができ、さらに神経保護作用や抗酸化作用も持っています。
また、ケトン体というのは血中に表れる危険な物質だと昔は言われていましたが、全く逆だということもエリック・バーデン博士が発見されたそうです。
なるべくならお茶碗に1杯の「玄米」「玄米と雑穀米」「もち米玄米」の摂取、「蕎麦」や全粒粉のパンや麺の摂取で、血糖値の上昇が緩やかになり、糖化たんぱく生成を普段より抑制するので、体とっていいとあります。
糖質オフのタイプの麺を選ぶなど工夫も更にいいかもしれません。
先に、炭水化物を摂取するのではなく野菜など食物繊維が含まれているものから摂取しましょう。
精製された白米やパンや麺(ラーメン・パスタ・そうめん)を先に食べるのではなく、食物繊維が入ったものを1食につき男性7g・女性6g・ビタミン・ミネラルの入っている食べ物を摂取しましょう。
野菜や難消化性デキストリン・イヌリンの粉を摂取すると血糖値の上がり方が緩やかになります。
難消化性デキストリン・イヌリンの粉は少し甘いので、味噌汁に入れると甘さが気になります。
紅茶・コーヒー・白湯などに溶かし摂取してから、炭水化物を摂取しましょう。
糖質は体内で最終的にブドウ糖に分解されてエネルギーとして利用されます。
体内でブドウ糖が体内で使われる時にはミネラル・ビタミンを使い、ミネラル・ビタミンが足りないと体に悪いため、野菜や精製されていない玄米・全粒粉・甘味料・天然塩などが必要で、体に良くないリン酸塩の摂取を少量に抑えるよう気をつけていく必要もあるようです。
糖質依存が高い人は、糖質を食べないことで頭痛・吐き気が止まらないこともあるかもしれません。それは堪えどころなので「吐いてでも頑張った方がいい」と整骨院の先生からお教えいただきました。
私は、吐き気が酷くて吐いたこともありますし、1ヶ月間 1日中倦怠感と眠気と頭痛に襲われ続けた、と何となく記憶しています。
その時は「無理をし過ぎ」と言われました。
1ヶ月を過ぎてから現在に至るまで倦怠感と眠気の症状は出なくなりました。
血中のブドウ糖が少ないと、倦怠感や眠気などが発生することもあるようなので、血糖値の検査キットを使用して血糖値をはかり、70-110mg/dlになっているかを確認して、足りなければ糖質が含まれている野菜や玄米ご飯など(食物繊維・ビタミン・ミネラルが含まれている)を少量摂取しその値に近づけた方がいいかもしれません。低血糖状態からアドレナリンが血糖値を上げてくれているかもしれません。(私見です。)
実験はしていませんが、頭痛がした時には塩分を摂るといいと、後に知った記憶があります。摂取するときには、天然塩の摂取をし、精製塩は避けた方がいいようです。
「健康な人では血糖値が上昇すると、すい臓から適切な時間に適切な量のインスリンが分泌され、その働きによって血糖値は低下し、食後約2時間後には空腹時の値に戻ります。」とあるので、運動は食後約2時間後にした方がいいと思います。
血糖値が低下してから体内の脂肪を消費し始め肝臓でケトン体を作り出します。
しかし、食後約2時間後の運動中に糖質を摂取してしまうと体内の脂肪が肝臓でケトン体の生成していたのにケトン体生成を止めてしまいます。
3食の食事以外で、間食をするときには、飴や糖質の入った甘いお菓子を摂らずに、おやつならナッツ類(アーモンド・マカダミアナッツ・クルミなど)・乾燥した昆布・スルメ・糖質80%チョコ・酢昆布・酢煮干しなど、糖質のないもの・少ないものを摂るといいです。糖質の摂取は10gまでなら大丈夫と仰っていました。吸収を緩やかにするために食物繊維を摂ってから糖質を摂ったほうがいいかと思います。
ノートやスマホなどに自分が食べたいおやつを書いていくこともいいと思います。
年齢と男女ごとの摂取カロリーというものをネットで調べ自分に合った摂取カロリーを知ることも大事かと思います。サイトごとに摂取カロリーの差は出てくるかもしれません。
食事は糖質を摂ってはいけないというものではなく、白澤先生は一度の食事ごとにご飯を摂ったり、ココナッツオイル入りコーヒーを飲んだりなさってます。野菜(食物繊維・ビタミン・ミネラル)・たんぱく質・糖質・水分などをバランスよく摂取する必要があるとあるように、私もそれでいいと思います。ただ、人によって摂取カロリーは同じ体形でもそれぞれ個人差があると思います。
Google検索での文章です。
『厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、エネルギーバランスの観点から1日の総エネルギーの50~65%を炭水化物(糖質+食物繊維)から摂ることが推奨されています。しかし、活動量が少ない現代人において、極端な糖質不足は疲労感、集中力の低下、筋肉量の減少を招くリスクがあります。健康維持のためには、1日あたり最低でも約120g~130gの糖質を摂ることが目安とされています。
筋肉の減少: 糖質制限などでエネルギーが足りないと、体は筋肉のたんぱく質を分解して糖を作り出そうとします。これを糖新生と言います。
脂肪の蓄積: 糖新生を抑える(筋肉を守る)ためには、適度な糖質摂取が必要です。また、カロリーオーバーした状態では脂質は優先的に脂肪として蓄積されます。』
外食すると日常的に精製された白米・小麦粉・砂糖が多い食事になりやすいので、食事の初めに野菜を必ず摂取すること、または食物繊維(難消化性デキストリン・イヌリン)を1食につき男性7g・女性6gをを溶かした水分を飲んでから食事をしましょう。
ごはんの摂取は1食あたりお茶碗だと半分くらいのようなので、気をつけましょう。
血糖値が急激に上がり糖化たんぱくの生成を抑えるためには、食物繊維の摂取が欠かせません。精製されていない玄米・全粒粉パン・蕎麦は食物繊維・ビタミン・ミネラルを摂取できます。精製されていない物は体にとって大切で、砂糖でいえば、血糖値上がりにくい「てんさい糖」「きび砂糖」を摂るとビタミン・ミネラルも摂取できます。三温糖・白砂糖は避けましょう。
さらに食事の時には、ビタミン・ミネラルは糖質の代謝にも影響してしまうので、気をつけなければいけません。
玄米・玄米+雑穀米・もち米玄米などの食べ物から食物繊維・ビタミン・ミネラルの摂取をすることができます。野菜が足りない時には、粉の食物繊維の摂取をした方がいいです。血糖値の検査キットで調べることも必要になってくるかもしれません。
私の場合、糖質だけを食べた時に、次の食事で異常な食欲が出てきたように記憶しています。
食事の順序として、野菜を先に食べたり難消化性デキストリンの粉を溶かし飲み、糖質を少なめにして気をつけることで異常な食欲がなくなりました。
白米は中毒性をもつというのは本当だと実践してわかりました。
食べ始めると止まらなくなるのです。
きちんと毎食ケトン食を摂っていれば、食欲のコントロールが上手になってくると思います。
普段から酢昆布・酢煮干しを作って食べ、ミネラル・ビタミンを補給することをお薦めされています。(本「食べなきゃ危険」より)
どうしても我慢できない時には、糖質が少なく、カロリーの低いおやつを摂りましょう。上記に書いた通り、難消化性デキストリンの粉を飲み物に溶かし飲めば糖質の吸収が緩やかになって糖化たんぱくの生成を少なく抑えられることと、糖質は10gまでとし、食べるならナッツ類(アーモンド・マカダミアナッツ・クルミなど)・乾燥した昆布・酢昆布・酢煮干しなどを摂るといいです。
私は、ケトン食を始めてから眠る前にお菓子やごはんを食べることが無くなりました。糖質中毒を脱してから食欲が穏やかになりました。
1口・2口美味しい物を選んで食べるとけっこう満足で、残し、翌日などに食べる習慣を身につけました。
加えてお腹が空いている時や眠れない時などに食べていたもの・いいと思うものを書きます。
難消化性デキストリン →粉の食物繊維 糖質を摂る際には1食につき男性7g 女性6g
オーガニックエリスリトール →血糖値を上げない・カロリー無しの甘味料(パウダータイプが理想)
この二つの材料を色々な手作りスイーツに使用してみてください。
メニューと材料のイメージ
◆ブラウニー
チョコレート・ココア・たまご・全粒粉・薄力粉・バター・クルミ・ベーキングパウダー・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトール
◆チョコレートバー
コーンフレーク・アーモンド・オートミール・チョコレートココア(コーヒーみたいに酸っぱいものが体にいい)・ドライストロベリー・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトールを溶かす
①チョコレート
②ココアバター(またはバター少量)
粉類(難消化性デキストリン、エリスリトールを温めた①②に溶かす)
◆ガトーショコラ 絹豆腐・チョコレート・たまご・バター・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトール
絹豆腐を入れるもの、生クリームを入れるものに分かれると思います。
どちらのタイプが美味しいのかご自分で確認してみてください。
◆ババロア
牛乳・生クリーム40%・卵黄・ゼラチン・バニラエッセンス・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトール
◆クッキー
薄力粉・バター・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトール
◆缶詰+牛乳寒天
缶詰・生クリーム40%・牛乳・バニラエッセンス・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトール
◆オレンジゼリー
オレンジジュース100%・ゼラチン・難消化性デキストリン・オーガニックエリスリトール
ココナッツオイルはエキストラバージンココナッツオイルを大さじ2杯~6杯摂取することを推奨されていましたが、他の方はインターネット上で色んな病気に対して1日大さじ4~6杯くらいを摂ると良いと書かれていらっしゃいました。
いきなり多くとると体調を崩すため、少しずつ増やすといいようです。
私も摂取しましたが、普段2杯のところ、6杯摂ったら翌日下痢になってしまいました。
ココナッツオイルの摂取量は少しずつ増やしていくといいようです。
油なので摂取は気持ち悪くなることもありますが、個人個人が、飲みやすい方法を見つけることが大切だと思います。
上記に書きましたが、ペットボトルに入っている無糖紅茶などを4cmくらい飲んで、その中にMCTオイルを入れ振って飲むと、油っぽさをほぼ感じずに飲みやすいです。
また、無糖ブラックコーヒー・紅茶+レモン果汁などにMCTオイルやココナッツオイルを入れ飲みましょう、と書かれていました。お砂糖を入れたい時には血糖値が上がらないオーガニックエリスリトールがいいです。
お水が入っているペットボトルに、オーガニックエリスリトールやレモン果汁を適量入れ持ち歩くのもいいと思います。
また、食事の3時間前にMCTオイルやエキストラバージンココナッツオイルを摂るといいと白澤先生が仰っております。
ネットに白澤先生が書かれた本の一部があったので載せたいと思います。朝にはココナッツオイルを入れたブラックコーヒーや無糖紅茶を飲むこと・糖質を無しにすること。とありますが、オーガニックエリスリトールを入れるといいと思います。
摂取する時間は、朝・昼・夜の食事の3時間前で、なおかつ血中にブドウ糖が高くない時にMCTオイルやココナッツオイル飲むといいと書かれております。
フルーツジュースの摂取と果物の摂取について
「実際に研究データを見ると、フルーツジュースを飲み続けることによって糖尿病の発症リスクが上がることがわかります。」
「1日1本以上のフルーツジュースを摂取している人は2型糖尿病の発症リスクが21%上がる」
「ブルーベリーやブドウ、リンゴを週に2皿以上食べている人は(月に1皿以下の人に比べて)2型糖尿病のリスクが23%低減」というものを見つけたからです。
果物ごとの糖尿病リスク低減率です。しかし、イチゴとマスクメロンは上がってしまっています。
ブドウ 12%減
レーズン 12%減
プルーン 11%減
リンゴ 7%減
梨 7%減
バナナ 5%減
グレープルーツ 5%減
イチゴ 3%増
マスクメロン 10%増
果物の果糖はブドウ糖に比べて糖化タンパクを300倍作り出してしまい、糖化タンパクというのは老化物質を100種類以上作り出してしまうものなのだそうです。
ブドウ糖を摂取することによって糖化たんぱくができてしまうことはとても心配です。
しかし、ココナッツオイルを大さじ2杯から6杯を毎日飲むことで、糖化たんぱくは正常な細胞に生まれ変わるものだと書かれております。
下図の画像は白澤先生の1日のお食事についてです。
肝臓でケトン体に代わってくれるココナッツオイルを摂取するなら、エキストラバージンココナッツオイルがいいと白澤先生が本の中で書かれておりました。
私は、以前ココナッツオイルを買ったときに香りが好きになれず、Amazonで無臭タイプの瓶詰のココナッツオイルを摂取しています。
高温になる炒め物などの料理にココナッツオイルを使うこともできます。
私は白米を食べるときは野菜などの食物繊維を先に6gくらいを摂ることを目標にしています。
特に、病気をなさっていらっしゃる方には玄米・玄米+雑穀米をお薦めいたします。
食物繊維の摂取は糖質の吸収を緩やかにする非常に重要な成分で、1食あたり男性7g・女性6gの摂取がいいようです。
玄米か玄米+雑穀米を食べましょう。
もち米玄米は血糖値を改善するようです。
精製された白米は食物繊維やミネラルやビタミンが少ないため身体に悪く、食べると食物繊維があまり含まれていない為に、お米の糖質が急激に吸収され血糖値が上がり糖化たんぱくが生成され血糖値スパイクが起こると身体に悪く、糖質が吸収されるとミネラルとビタミンが代謝に必要で、食事前に体内にビタミンやミネラルがある場合は大丈夫なのだそうです。
文中のどこかに書きましたが、ミネラル・ビタミンの摂取のため野菜・酢昆布・酢煮干し・サプリメントなどを摂取しましょう。
酢昆布・酢煮干しは、飽きてきたり酸っぱくて食べづらい時もあると思うので、水にかつおだしやあごだしを入れ酸っぱさを下げて食べると美味しいかと思います。
玄米は、一食あたり茶碗一杯までを食べましょうとあります。
ダイエットしている方はケトン食を実践していると運動しなくても自然と痩せられます。
カロリーの摂りすぎでは痩せられません。
うちの母は、玄米を水につける時には時間をかけてしっかりと水を吸わせてから、炊く時には炊飯器の玄米コースを選んで炊いていて、上手に炊かないと固く炊けてしまうと母が言っていました。
白澤先生は本に書いてはいらっしゃいませんでしたが、白米が残っている場合には白米に糠(ぬか)を入れて炊くと食物繊維やビタミンやミネラルを摂ることができていいと思います。
次に、お餅は白米よりも糖質が多く血液をドロドロにしてしまうため、できるだけもち米玄米を食べましょう。
できなければ食物繊維・ビタミン・ミネラルを食べてから普通のお餅を食べたほうがいいと思います。
血糖値が急激に上がり血糖値スパイクを起こさないように140mg/dl以内におさめるようにしましょう。血糖値の検査キットで血糖値を計って管理してみましょう。
毎日もち米やお餅を食べている方は特に気をつけましょう。
「[10]ミネラルとビタミンの補給について」に書いている酢煮干し・酢昆布を作って食べるとミネラル・ビタミン不足を解消できます。
玄米よりやっぱり白米は美味しく、つい炊きたてのお餅を食べてしまう事があるかもしれないですが、
「もち米玄米は血糖日内変動や食後の血糖値を改善することが明らかになった。
食感についても患者の受け入れも良く、長期の継続も可能」と、研究者は述べている。
とあり、アンケートの中で何と「もち米玄米」は「白米」や「玄米」よりも美味しいのだそうです。
早速食べてみたいです。下のリンクに詳しく書かれています。
玄米は苦手? 「もち米玄米」なら大丈夫 血糖値スパイクを抑えられる
また「血糖値とGIの関係性」も読むといいと思います。
GIについて学ぼう 血糖値とGIの関係性
例えば、白米の寿司飯を食べる時にも、家で作るときには玄米の寿司飯を作って食べてみてください。
外食で白米の寿司飯を食べなければいけない時には、食べる量はお茶碗に半分くらいでおさめ、食べる前に食物繊維を男性7g・女性6gを摂り(野菜や食物繊維の粉(難消化性デキストリン)を先に食べ摂取することで糖の吸収を緩やかに抑えることができます。血糖値検査キットで血糖値を計ってみることをお薦めいたします。
もし食べるときにはしっかりと食物繊維(野菜、イヌリン・難消化性デキストリンという粉から食物繊維を男性7g・女性6gを摂取しましょう)を摂取してから食べましょう。たくさん食べないように気をつけましょう。
精製した小麦粉ではない全粒粉・大豆粉・玄米粉・おからパウダー100%などの粉を使った食品を選んだり、精製されていない粉を買って作るようにするといいようです。
100%精製されていない粉でパンや麺をつくることは難しいと思うので、先に食物繊維の摂取をし、そのパンや麺とミネラル・ビタミンの摂取が必要となります。
粉は遺伝子組み換えでないものを選びましょう。
何故、精製していない粉がいいかというと、ミネラル・ビタミン・食物繊維が多く含まれているからです。
精製した小麦粉を含む食品はパン・パスタ・うどん・ラーメン・そうめん・冷や麦・たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・クッキー・ケーキ・マフィン・ブラウニーなど色々ありますが、いきなり食べてしまうと血糖値が急激に上がってしまうのでやめましょう。
できれば、自分で小麦粉以外の全粒粉など100%を使った料理を作ると安心ですね。
ブドウ糖を代謝するときにミネラルとビタミンを必要とするのでしっかり摂りましょう。
紀文という会社の麺は糖質ゼロでパスタ・うどんぽいものが売られているので、自家製麺を作らなくていいのがいいですね。ネットで売ってます。
「おからパウダーとこんにゃく粉で作った糖質0g・低カロリー麺。
ヘルシーに本格的な麺のようなおいしさを楽しめます。
パスタやうどんはもちろん、豊富なアレンジレシピで飽きずに続けられます。」とあります。紀文の商品のURLを載せました。
https://www.kibun.co.jp/brand/toshitsuzerogmen/
https://www.kibun.co.jp/brand/toshitsuzerogmen/products/
乾麺の糖質が少ないパスタを購入して茹でて食べたらボソボソして二度と食べたくなくなりました…が、調べてみると、茹で時間を長くすると美味しいと数件書いてあり、中には「所さんの目がテンでやっていたパスタの茹で方(100gの麺を400mlのお湯で表示時間通り茹でる。詳細は調べて下さい)で茹でるともっちり美味しく茹で上がりますよ~。」とありました。
また、食物繊維を先に食べなくても蕎麦は食べても大丈夫で、10割蕎麦を選ぶといいそうです。蕎麦は食物繊維・ビタミン・ミネラルが含まれているからです。
もし、自分で麺を作りたい方は、麺を作るキッチン道具も Amazonなどで売っています。(見つけたのは、フィリップスのヌードルメーカー)
また、細かいですが手作りハンバーグのつなぎにパン粉を使わないなど気をつけましょう。パン粉を使わないハンバーグを作ってらっしゃる方もいました。
https://www.kurashiru.com/recipes/54939552-2f8f-47f9-aaa7-246a390e375d
全粒粉100%パンを作って、それを細かくしてパン粉として使うのは、たくさんパン粉を食べる人にはいいと思います。
残りは冷蔵庫で保存すればまたパン粉を作らなくても済みますね。
自分で食物繊維・ミネラル・ビタミンを考慮した食べ物を作るのであれば、全粒粉パンを作るといいと思います。
全粒粉など100%+オーガニックエリスリトール(甘味料)+卵+チョコレート+バター+クルミ+ベーキングパウダーなどを使ってブラウニーを作ったり、小麦粉を使わないクレープ生地に、動物性生クリーム40%+オーガニックエリスリトール(豆乳クリームは美味しくない)とイチゴでイチゴクレープを作ったり、大豆粉100%お好み焼きとか作るといいと思います。
頭の中でケトンレシピを考えるのが楽しいです。みなさんも考えてみましょう。
売っている食品の成分表を見て、小麦粉を別の粉で置き換えられないかな?とか考えるようになって、どんどん挑戦していってみましょう。
例えばですが、大豆は低GI値食品です。100g当たりの栄養成分です。
※低GI値…血糖値が上がりにくい食品
たんぱく質 41.6g
脂質 16.5g
炭水化物 33.0g
糖質 19.3g
食物繊維 13.7g
食塩相当量 0.0g
スーパーやAmazonでも大豆粉が売っていました。遺伝子組み換えでないものを選びましょう。
下記サイトの「ダイズラボ大豆粉」は大豆の粉です。他社製品も色々あります。
https://www.marukome.co.jp/product/detail/daizu_004/
下記サイト内には「大豆っ娘(西尾製粉株式会社)」という大豆の粉についてと、大豆粉について解説があります。
西尾製粉サイト内に、マドレーヌのような「大豆粉を使ったフィナンシェ」のレシピが書かれています。
グラニュー糖が使われているので糖質制限の為には、オーガニックエリスリトールを使用して作ることをおすすめします。
何でもケトン食にしよう!と考え、身体に良いものを作ってみましょう。
下記のマルコメサイト内に大豆粉を使った[メニュー]のレシピが載っています。
https://www.marukome.co.jp/recipe/result/?old_product_id=daizu_004
ハロウィンソイバー
大豆粉のシフォンケーキ豆乳クリーム添え
たっぷりきのこの和風大豆ドリア
大豆粉のフライパンナン
糀甘酒と大豆粉のポンデケージョ
大豆粉のすいとん風みそ汁
大豆粉のししゃもフリッター
大豆粉で作るハロウィン型抜きクッキー
大豆粉で作る王道の天ぷら
大豆粉でつくったから揚げ
まず、白砂糖、グラニュー糖、三温糖は摂取しないようにしましょう。
精製された白米や小麦粉と同じように、精製された砂糖(白砂糖・グラニュー糖・三温糖など)には、ビタミンやミネラルがあまり含まれていない糖質です。
摂取するならオーガニックエリスリトール(有機エリスリトールとも言う)をお薦めいたします。
オーガニックエリスリトールは糖アルコールに分類され、摂取しても血糖値やインスリン濃度を上昇させないため、糖尿病の方や糖質制限(ケトジェニックなど)を行っている方に適しています。
糖質は摂取するとビタミンやミネラルが体内で必ず必要な成分で、糖質と一緒にビタミンとミネラルを摂取しないと体内のビタミンやミネラルを使うのですが、もし体内にビタミンやミネラルがないと身体に悪いのです。
オーガニックエリスリトールは、摂取しても体内で代謝されないので、全くカロリーになりません。
甘さは普通の砂糖の約70%~75%くらいの甘さだということです。
2番目に良いなと思うのは、白色ではない茶色のてんさい糖(甜菜糖GI値が65で低いので血糖値があがりにくい)です。
茶色のてんさい糖はビタミン・ミネラルが入っています。
白色の物は避けましょう。3番目は、特にないのですが、下記の甘味料は一度に使っていいのは少量です。
黒糖 ビタミン多くもない・ミネラル多い
黒蜜 ビタミン多くもない・ミネラル多い
はちみつ ビタミン・ミネラル共に少ない
メープルシロップ ビタミン少ない・ミネラル多い
※GI値…GI値とは、グリセミック・インデックス(GlycemicIndex)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです。
つまりこのGI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、反対に、GI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。
砂糖の種類をしぼってGI値を載せます。
てんさい糖(65)
グラニュー糖(110)
白砂糖(109)
三温糖(108)
黒糖(99)
「てんさい糖」の詳細を書かれていらっしゃいます。
https://kawashima-ya.jp/contents/?p=8819
私は甘いものを断つのが難しい方でした。ほぼ毎日、チョコレートやジュースか飲みたいとか飴をストックして飲食している状態でしたが、現在、寝る前に食欲はなく、たまにチョコレートを食べるくらいで、食欲は穏やかです。
また、ご飯は二食か三食あれば、甘いものは要らないです。前は、糖質中毒でした。
ここ2年でMCTオイルをペットボトル入りの紅茶に入れて飲んだり、飲み物に難消化性デキストリンの粉を入れて食物繊維を摂ったりしていますが、内臓機能を高めるためにケトン食を続け結果はよくわからず、しかし、以前から寝たきりに近かったためか髪の量が2割くらいに少なくなり、ケトン食を再開して髪の毛が8割くらいに復活しました。
https://www.suzukic.jp 下記は、鈴木クリニックサイトの内の抜粋文です。
「食物繊維については前回のコラムで書きましたが、小腸での糖質の吸収速度を遅延させ血糖の急上昇を防ぐ効果があります。
ですから、食物繊維が多く含まれている野菜や海藻を使ったおかずから先に食べるようにすると、血糖値スパイクを防ぐことができるのです。
つまり同じ献立の食事を食べる時、ご飯・麺・いも類などの炭水化物から先に食べた時よりも、野菜のおかずから先に食べた場合のほうが、血糖値の上昇がゆるやかになります。」
白澤先生も、精製された白米、精製された小麦粉で作られたパンや麺類など(パン・パスタ・ラーメン・うどん・冷や麦・そうめん・焼きそば・たこ焼き・お好み焼き)、精製された砂糖の白砂糖・グラニュー糖・三温糖を、どうしても食べなければいけない時には、野菜や海藻を先に食べることで血糖値が急上昇しないので、安全な食べ方と言えると仰っています。
食事中に摂ったり、また間食にもいいと思います。
ブドウ糖の代謝にはビタミン・ミネラルが必要となるためで、不足すると体に悪いからです。
「食べなきゃ危険」という本を読むと、リン酸塩の話がたくさん出てきてビタミン・ミネラルの摂取を推奨してくれています。
特に、現代ではリン酸塩という物質が食品には多く含まれており、そのリン酸塩がミネラルの吸収を阻害しているのです。
例えば、かまぼこ・チーズなど色々なものに含まれています。
また、インジェクション処理というものでひき肉にリン酸塩を入れ2倍にしているという話もありました。
仰ってくれている簡単な対策として、2つ瓶を用意し、1つの瓶に酢と煮干しを入れ、もう1つの瓶には酢と昆布を入れ、柔らかくなるまで数日漬けて食べることとありました。
私は、酢漬けで美味しいと思っていましたが、途中から酸っぱすぎて食べるのが辛くなって、食べなくなってしまったので、かつお出汁・あご出汁とお水を混ぜて、漬けていた昆布と煮干しを入れて冷蔵庫にしまって数日置いてから食べようと思っています。
だいぶ酸っぱさが和らいでいると思います。
天然塩は、精製塩より作るのが大変なので値段も上がりますが、天然塩にはミネラルが含まれているから身体にいいのです。
ペットボトルに入っている無糖紅茶などを4cmくらい飲んで、その中にMCTオイルを入れ振って飲むと、油っぽさをほぼ感じずに飲みやすく、持ち歩きにぴったりです。
適量 また、無糖ブラックコーヒー・紅茶+レモン果汁などにココナッツオイルを入れ飲みましょう、と書かれていました。お砂糖を入れたい時には血糖値が上がらないオーガニックエリスリトールがいいです。
お水が入っているペットボトルに、オーガニックエリスリトールとレモン果汁を適量入れ持ち歩くのもいいと思います。
ジュースは糖質がたくさん入っているので飲まないようにとありました。
飲むなら少量にする必要があるかと思います。
糖質を摂らない為に、無糖コーヒーや、無糖紅茶を飲んだり、色々とあるかと思いますが、私はケトン食がうまく摂れているせいか、不思議な事に食事が終わってしばらく経っても甘いものが全くほしくなりません。
甘いものを摂るのは食事中で毎食食べているわけではないですが、巨峰(今年から皮も食べていて味もさらにおいしく感じます)、いちご、キウイ、バナナ、もも、スイカ、リンゴ、梨、ラフランス、巨峰、メロン、レモン、みかん、柿、さくらんぼ、パイナップル、ブルーベリー、グレープフルーツなど季節毎の果物は小さい頃から毎年食べています。
果物の摂取で、リーキーガット症候群になる人もいるそうです。
また、果物の果糖はブドウ糖の300倍糖化たんぱくになり易いともありましたが、果物を食べる健康効果はいいようなので、食べ過ぎないようにしたり、人それぞれ気をつける必要があると思います。
ジュースだと体に良くなくても果物そのものは体にいいことがわかっています。
また、YouTubeでメンタリストのDaiGoさんがブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーは抗酸化力が強いということで、毎日1日50g摂っていると仰っていました。
3種類のうちどれを食べているのか3種類を食べているか忘れてしまいましたが、3つのベリーの中でもブラックベリーが一番抗酸化力があると言われているようです。
日本人は牛乳を消化できる人が少なく、私が以前マリヤ・クリニック(千葉市稲毛区)で検査をして頂いたところ、牛乳は消化できていない為に飲まないようにとご指導を受けたので、消化できない方は、豆乳で代替した方がいいようです。
カフェインもあまりよくはないようなので、たくさん飲む方はカフェインレスのコーヒー豆でコーヒーを作ったり、紅茶(レモン果汁を多く入れるとさっぱりと飲めます)、緑茶もカフェインレスを選ぶといいですね。
また、コーヒーや紅茶にはポーションミルクは入れない方がいいようです。
ポーションミルクもミルクではなく、身体によくないものなので入れないようにしましょう。
他には、無糖の水分を普段から摂るために、紅茶・無糖炭酸・抹茶・玄米茶・無調整豆乳+黒糖+きなこなど、飽きずに飲みたいものを飲めるように飲みたいものを色々と書きだしてメニュー表を作るといいですね。
また、ココナッツオイルは炒め物の料理油として加熱して使っても大丈夫です。
また、オリーブオイルのように色々なものにかけてもいいですね。
暑い季節は、冷したペットボトルの無糖の飲み物にMCTオイルを入れて飲むといいです。
上にも書きましたが、白澤先生が仰っていましたが、食事の3時間前にココナッツオイルを摂るといいようです。
また、好みによるのですが、例えばカフェインレスコーヒーに豆乳とオーガニックエリスリトールとココナッツオイルを混ぜて飲んで美味しく飲めたりするので、自分が飲みたいものを考えてみてください。
野菜のスムージーは作ってから30分以内に飲んだ方がいいようです。
材料は、果物150g+野菜150g+無調整豆乳300ccです。
下記の果物と野菜のうち3~4種類を使ってみましょう。
りんご(私は皮はごと)、レモン(日本製レモン 皮ごとジューサーにかけると美味しい)、バナナ、グレープフルーツ(皮を薄くむく)、キウイ、いちご、巨峰、梨、洋梨、桃、メロン、オレンジ、みかん、スイカ、ブルーベリー、パイナップル、マンゴー、パパイヤ
◆スムージーに入れる野菜
トマト、アボカド、にんじん、キャベツ、セロリ、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、小松菜、パプリカ、茹でた枝豆、アスパラ
私が飲んでいたスムージーのレシピ
アボカド 半分
りんご 1/4個
レモン 半分(皮ごと) ココナッツオイル 大さじ1杯~2杯
亜麻仁油 大さじ1杯くらい
豆乳と牛乳 合わせて300ML
※アボカド・りんご・レモン1~2cmくらいに切る
①ジューサーの入れ物にアボカド・リンゴ・レモンを入れる。
②ココナッツオイル・亜麻仁油・牛乳か豆乳を少し入れる。野菜・果物を細かくしやすいため。
③豆乳か牛乳をジューサーにいっぱい入れて、ジューサーにかける。
スムージーには日本製のレモンを皮ごと入れると大抵美味しく飲めます。
今はジューサーでスムージーを作っているので野菜・果物を細かくでき美味しく飲めますが、ミキサーでスムージーを作るとレモンの皮のゴロゴロした塊が数個残っていて噛んで飲食べるのですが美味しくないのです。
レモンの皮の存在がわからなくなるジューサーの名前を調べてみました「D&Sミニボトルブレンダー」という名前でAmazonで売られていました。
皮には農薬の付着が気になるので、日本製のレモンがおすすめです。
家で使っているサーバー水についてで、必要だと思われる人は買われるといいかもしれません。
下記URL先で農薬を一部除去する方法が載っています。
寝る前にレモンやリンゴやニンジンなどをつけるといいようです。
「すべての農薬を除去出来るということではありませんが農薬対策として、ボールにサーバー水を入れ、「ライフエッセンス」をキャップ1杯入れて、果物を1時間程度ひたしておきます。」とありました。
他にも方法があるかもしれないので調べてみてください。
https://cew.jp/server/
上記の会社でライフエッセンスを使用することで、自家製醗酵ジュースを作ったり、すべての農薬を除去できないけれども除去できるようです。
スムージーには、その上記リンクで作った自家製のブルーベリー醗酵ドリンク(てんさい糖使用GI値が低い。自家製醗酵ジュースです。)や、M.P.C(238種類の素材をブレンドして発酵したもの株式会社フジテックス製造元(株)分子生理化学研究所(MPCLab))や、青汁の粉を入れる時もあります。
牛肉についているブロック状の牛脂にはミネラルが抜き取られているとありました。
油は、青魚・オメガ3の亜麻仁油(EPA・DHAになる)、オメガ6のごま油、オメガ9のオリーブオイル(オレイン酸)、中鎖脂肪酸(ケトン体が肝臓で生成される)のココナッツオイルを摂りましょう。
亜麻仁油は熱を加えないで摂る必要があります。
昔、冷やされた亜麻仁油を摂った事がありますが、におい・味ともに気持ち悪くなかなか飲めませんでした。
今は味・においがしない亜麻仁油も多く売られています。
スムージーに混ぜたり、色々な料理にかけてもいいと美味しいと思います。
オメガ6の油は身体に良い作用ももたらすのですが、多くとると良くないようで、摂取するならオメガ3 とオメガ6 の摂取割合を1:1にする必要があります。
油の種類の詳細は下記の写真を見てみてください。
また、アイスには植物油脂が入っていないものを食べましょう。植物油脂にはトランス脂肪酸が含まれている可能性があり、活性酸素を発生させ身体に悪いからです。アイスクリームを食べる時には?
https://hozumi-iin.jp/shokubutuyushi-275/
生クリームはどの種類が良いか?
(1)植物性クリームについて
ヤシ油・パーム油・なたね油を主成分としている菜種油は遺伝子組み換え作物を原料としている危険性があります。
植物性クリームを作る際に水素を植物油脂に添加するとトランス脂肪酸が発生し、トランス脂肪酸は活性酸素を生みます。
活性酸素は増えると体によくない…肌のしみやしわといった老化現象から、動脈硬化やがんなど多くの生活習慣病の原因となります。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。
ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。
(2)動物性クリームについて
40%の動物性生クリームはミネラルがしっかりと含まれているようです。
牛乳を使って乳脂肪分が18%以上あるもの。
ミネラルが抜かれているものが多いから摂らないようにしましょう。
(3)豆乳クリームについて
不二製油の豆乳クリームがいいようです。
バターはよく、マーガリンはよくないと一概に言えない。
トランス脂肪酸でできているマーガリンは口にしないようにすること。発がん性があるため。
100%乳脂肪でできたバターを摂りましょう。安全です。
とありましたが、
健康志向が後押ししたのかと思いますが、トランス脂肪酸を減らしたマーガリンが存在しています。
そして、自然に存在するバターにもトランス脂肪酸は元々含まれているそうです。
日本人はトランス脂肪酸をあまり摂取していないそうです。
また、野菜・海藻などに含まれる食物繊維は、腸内で糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を抑えてくれるので、しっかり食べましょう。
しかし、根菜類は糖質が多いので、あまりたくさん摂らないようにするか、血糖値140mg/dl以内で抑える食べ方をした方がいいようです。
「さつまいも」はGI値が低いから血糖値が上がりにくく、「じゃがいも」はGI値が高いので血糖値が上がりやすいので、先に野菜や海藻や食物繊維の粉(難消化性デキストリン)を摂ってからじゃがいもを摂るか、じゃがいもは少量摂るなど工夫して血糖値の急上昇を防ぎましょう。
根菜類である「にんじん」「大根」「ずいき」「里芋」「かぶ」「玉ねぎ」「長いも」などの野菜は糖質が多いものもあるので成分表を調べながら食材を使いましょう。
私がよく食べる野菜は、キャベツときゅうりの塩もみ、ほうれん草のバター醬油、ほうれん草の胡麻和え、ごぼうとニンジンとレンコンのきんぴら、キムチです。
ヨーグルトと味噌を混ぜて、ニンジン・きゅうりなどを漬け、冷蔵庫にしまって数日したら食べると美味しいです。
あおさ、わかめを味噌汁に入れ食べたり、海苔や海苔の佃煮を食べてるのもいいですね。
◆サラダ用のドレッシング
トマトケチャップ
マヨネーズ
絞ったレモン果汁
これは砂糖を入れないのでさっぱりして美味しいです。
調理には無香のココナッツオイルを使うといいと思います。
たんぱく質は、体重が60kgあったら、1.0g or 1.2g~1.6gをかけて、60✕1.2g=72g。60g✕1.6g=96g。1日に60g または、72g~96gのたんぱく質を摂る必要があります。
プロテインは摂りすぎると内臓に負担が来るので摂り過ぎないようにしましょう。
◆ステーキ・ハンバーグ用ソース
玉ねぎ・ニンニクをする。
レモンを絞る。
醤油
これはお気に入りの味です。
「食べなきゃ、危険!」小若 順一;国光 美佳;食品と暮らしの安全基金 (著) を読むこともおすすめ致します。
リン酸塩にはミネラルと結合する性質があり、リン酸塩を食事と一緒に摂取すると、本来は腸で吸収されるべき食事中の「有用なミネラル」とリン酸塩が結合してしまうことで、有用なミネラルの体への吸収が阻害されるそうです。
そのため、瓶に昆布や煮干しを入れ酢を入れて柔らかくなるまでおいて、食べてミネラルを摂ることを推奨されていらっしゃいます。
リン酸塩は色々なものに含まれていて、ハム・ケーキや、ねりもの(ちくわ・かまぼこ・はんぺん・さつま揚げ等)に形を成型するために使われていたり、挽肉に入れて倍の量にしたり、肉や魚に注射を打って(インジェクション処理という)美味しくしているとありました。
チーズに入っている成分表に書かれている乳化剤はリン酸塩です。
リン酸塩を避けようにも、リン酸塩が入っているものを使って別の物を加工している場合には成分表に書かなくてもいい場合がある、ということなので注意が必要なようです。
ついさっき、見つけた記事(2017/11)では、
「不使用」アピール
「ハムのリン酸塩をゼロへ」。ファミリーマートは3月、看板商品の1つであるサンドイッチについて、食材のハムにリン酸塩を使わないことを「こだわり」として挙げた。広報担当者は「豚肉本来の食感を出したかった」と説明。リン酸塩不使用による原材料のコスト増分は、他食材の見直しなどで調整したという。
セブンイレブンも、サンドイッチなどのハム・ソーセージで平成18年からリン酸塩を不使用としている。広報担当者は「リンの過剰摂取が骨粗鬆(こつそしょう)症の原因といわれており、リン酸塩を気にするお客さまに対応している」とする。
とありました。
カルシウム・マグネシウム・リンは2:1で摂取するといいそうです。
私は、自家製の全粒粉100%のパンを作りに挑戦したいです。
https://item.rakuten.co.jp/basicbakery/zenryu100/
下記サイトは京都高雄倶楽部(江部先生が作った会社)で、チョコや色々などの糖質制限の商品を売っています。
https://www.toushitsuseigen.com/
下記の文章は、以前にCLUBECOWATERのサイトからの抜粋。
CLUB ECO WATER株式会社製のミネラル補助食品ライフエッセンス(LifeEssence。水、鉱物抽出エキスを含む)は、人体にとって必要な必須ミネラル約30種類をバランスよく配合。
含まれているのは、硫黄・鉄・マグネシウム・アルミニウム・カルシウム・マンガン・チタン・ナトリウム・リン・カリウム・ニッケル・ケイ素・クロム・亜鉛・銅・フッ素・バナジウム・コバルト・リチウム・ストロンチウム・モリブデン・ゲルマニウム・塩化物イオン・ルビジウム・セリウム・ホウ素・ニオブ・ジルコニウム・ランタン・ガリウム
「ClubEcoWater」は、水道水3~5Lをピッチャーに入れ、ライフエッセンス(LifeEssence。水、鉱物抽出エキスを含む)を入れるだけでミネラルウォーターを造ることができます。
セラミックフィルターの中で凝集+浄化を行い、有害物質(有害重金属・有機物・細菌類)を除去し、抗菌活性炭を使用し、残留塩素やカビ臭を取り除きます。
飲んだり料理に使う水を作る
①ミネラルの凝集作用によって水をきれいにすると同時に水中のミネラル成分を増やします。
②フィルターで不純物を取り除き、安全できれいな水にします
③さらにろ過し、残留塩素等を取除き、浄化され、安全で、なおかつミネラル成分をバランスよく含んだ水が出来上がります。
すべての農薬を除去出来るということではありませんが農薬対策として、ボールにサーバー水を入れ、「ライフエッセンス」をキャップ1杯入れて、果物を1時間程度ひたしておきます。
CLUB ECO WATERで農薬を完全ではないけれども落とすことができると書かれております。
私は、皮は香りがついていたり美味しいし栄養が含まれているので食べています。
レモンの皮は、洗剤でキレイに洗い、農薬がとれる水につけて、レモンを薄く切ってはちみつをかけて食べる、またジューサーで皮もスムージーにします。
なるべく農薬を落とすために、寝る前にCLUB ECO WATER+ライフエッセンスというのを入れた水にスムージーの材料をつけて農薬を落とします。
ミネラル醗酵ドリンクを作る。家で作った醗酵ドリンクは全く腐らなくてびっくりしました。
ミネラルバランスがいいため、家庭では難しいとされる醗酵ドリンク作りも簡単に出来ます。
「ミネラル醗酵ドリンク」の健康美容レシピは下のサイトに詳しく載っています。
このページは全部読んで理解できるといいです。
https://cew.jp/server/
レシピの中で、ミネラル醗酵ドリンクを作る際に使用している「てんさい糖」はGI値が 65なので血糖値の急上昇を防ぎます。茶色のてんさい糖を使いましょう。
私の場合もケトン食にする前は負けてばかりいました。
寝る前に、糖質中毒になっているせいで食欲が高まりカップラーメンやポテトチップスを食べ、満足して眠ったり、日中にポテトチップス食べたい、甘いチョコレートが食べたい、甘くないチョコレートなんか要らないとか物足りないとか、オレンジジュースが飲みたい、美味しいもの食べたいとか、頭の中は食べ物でいっぱいでした。
一旦、糖質だけを摂取することは一切やめましょう。
糖質は10gくらいなら摂っていいと仰っていました。
精製されていない玄米や全粒粉パンや砂糖が少ないものか糖質は少量に抑えた食べ物を摂取していくことをメインにしていくことで食欲がおさまっていくと思います。
上にも書きましたが、お腹が空いたときには、カロリーが高いものは日中に摂ることにし、こういったが食べ物で、凌いでみましょう。
○飲み物(おやつ替わりのお気に入りの飲み物です)
紅茶・牛乳(200mlで糖質10g)・シナモンパウダー 小さじ1・クローブパウダー少量・カルダモンパウダー 1/8・きな粉 小さじ1・オーガニックエリスリトール(糖質の甘味料 はちみつ・キビ砂糖・花蜜)一度の食事で糖質は10gまでにおさめましょう。
紅茶・シナモンパウダー・レモン果汁・オーガニックエリスリトール
○スープ類 →コーンスープ 味噌汁…豚汁・わかめ・油揚げ・お麩・豆腐・厚揚げ ミネストローネ
○手作りスイーツは血糖値を計る必要がありそうですが食べるなら少量です。
基本、オーガニックエリスリトール・難消化性デキストリンの粉はスイーツをつくるのに必須です。
朝から晩まで眠気や倦怠感や頭痛が酷い状態でした。
ケトン食や糖質制限をすすめてくださった、いとう整骨院の先生は、私がケトン食を始めた頃に「気持ち悪い」と聞いてもらうと、
「吐きたければ吐けばいい、気持ち悪くなるのは脳が食べさせようと騙しているから無視していい、脳にはヤクザが住んでいる!」と仰っていました。
ケトン食を始めたころ間食は欠かせず、糖質が低い小分けパックになったナッツ | スルメ | カカオ70% or 80%?のチョコ | チーズ | ゆでたまご | 昆布 | 乾燥梅 | ハムなど毎日絶対に摂らずにはいられませんでした。
他にも、キムチ・漬け物(塩分が気になるので少量)を食べるのもいいと思います。
一番活躍してくれた間食は、TOPVALUEのナッツ「糖質30%オフ素煎り4種のナッツ」でした。
中には、クルミ・アーモンド・ヘーゼルナッツ・マカダミアナッツが入っています。
https://www.topvalu.net/items/detail/4549741893534/
しかし、このサイトに書いてあるようなことを徹底的に実践し、酷い吐き気も眠気も倦怠感もなくなり食欲は穏やかになっていきました。
眠気や倦怠感が酷い場合は、低血糖になっている場合があるということで、食物繊維・ミネラル・ビタミンが入った炭水化物を少し食べて体調が回復するかを確認したり、甘いものが欲しいならオーガニックエリスリトール入りの血糖値が上がらない甘味料
血糖値の検査キットで70-110mg/dl範囲内になっているかを確認するのもいいと思います。70mg/dl未満であれば低血糖状態なので、血糖値の検査キットで再度測ってみましょう。
ケトン食を始め、糖質を摂らなくなると、空腹になっても耐えられないことはなくなっていくとも本にありましたが、その通りで長く続けられるなと思いました。
ケトン食のお陰で、ちょっとお腹がすいてもそんなに気にならないのです。
本当に不思議なのが、今もお菓子を食べたいとか飴をなめたいと思わないことです。以前ではありえない事なのです。
これを読まれると、ケトン食を続けられそうだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ココナッツオイルを飲むと口の中が油で気持ち悪かったり、胃がもたる感じで嫌だなと思うこともあります。
MCTオイルを無糖紅茶のペットボトルに入れて振って飲むとさっぱりと飲めるのです。
また、ケトン食がちゃんとできていないと、ポテトチップスが食べたい~!と思うのですが、母が買わせてはくれません…いいことなのですが、どうしてもポテトチップスを食べたくて食べたら、私が食べたとしたら、ポテトチップスは糖質が多く血糖値が上がってしまうので袋の半分を食べるとかでおさめ、紅茶が入っているペットボトルに亜麻仁油(オメガ3)を入れて飲み、食物繊維の粉(難消化性デキストリン)を飲むと思います。
記憶が曖昧なのですが、糖質(精製された白米や小麦粉)を食べ、それを食べた次の食事の食欲が旺盛になり過ぎている…ということに何度か気がつき恐ろしいと思ったことがあります。
その後、糖質などが食べたくなっても食べないようにし、糖質ではない物や糖質が少なそうな物などを飲食するようにし、すると、いつの間にか食欲が穏やかになるのでした。
多分、血糖値の乱高下が起こらない食べ方をすることで、お腹がすいて食べないと吐き気がおさまらないといったことや、落ち着かないという状態がなくなるなと私は体感しています。
今までの食欲が異常な状態だったのだなと思います。
食後ではあるのですが何か食べたい飲みたいという気持ちがほとんどないのです。本当に変わりました。
今年2021/3から2ヶ月間入院している間に、ケトン食に近い食べ方ができなくなりました。
食事の初めに、ご飯やパンに手をつけてしまい糖質中毒に戻ってしまいました。
退院後には、毎食に白米・パン・パスタを食べてしまい、ケトン食を続けられなくなってしまいました。(しかし、現在2022/9再開できています。)
「お腹がすいて、目の前の精製された白米・小麦粉・砂糖で作られ食べ物を食べてしまった!」
とならないように、色々な食べ物を準備し、ケトン食が継続できるようになれるといいと思います。
私の場合、2年前から首にできて消えなかった赤いぽつぽつ(10~15個)が薬なしで治りました。
また昔からの脂質異常症が治りました。
HDLコレステロールが増え、LDLコレステロールが減りました。
体重は減り、66.6kg → 55.1kg(8ヶ月間で -11.5kg)になりました。
髪の量も20%から80%に回復しました。
女性の場合、体重は月に 1kgペースで落とさないと女性ホルモンに影響するいうことです。
母の場合、同じ食べ物を食べていて、以前は高血圧の薬を飲んでも血圧の上が140くらいだったのが、薬なしで 120とか 114になりました!
体重も 55kgくらいから 40kgくらいになりました。
今は父が亡くなり精神的に疲れているようで食欲があまりないため、美味しいものなら食べられるということで、ケトン食はあまりできなくなりました。
仕方なく白米を食べてしまっています。
体重は減り過ぎないように 43kgくらいをキープしています。
以前、千葉県稲毛区にあるマリヤ・クリニックに通院させてもらっていたことがあり、時間をかけて採血し血糖値を測定する検査で、低血糖症と診断され食事のご指導も頂きました。
この低血糖症の診断をしてくださった柏崎先生について白澤先生の著書「白米中毒」中にも書かれています。
柏崎先生は一般社団法人低血糖症治療の会の顧問をされています。また、大沢博教授も顧問をされています。
マリヤ・クリニック https://mariyaclinic.com/
一般社団法人低血糖症治療の会 https://teikettou.com/
マリヤ・クリニックの柏崎先生から頂いた食事指導は、
牛乳を飲まない。日本人は牛乳を消化しにくい体質の人が多いようです。(私も検査結果、牛乳が消化できない体質ということが調べて頂いた結果わかりました。)
食事の指導内容
カフェインのないコーヒー・お茶を飲む
ジュースを飲まない。→ 糖質がよくない。果物の果糖は血糖値を上げないが、糖化たんぱくをブドウ糖の300倍作る。
しかし、糖尿病の方が果物を摂った方が体にいいという結果があるようです。
白砂糖は摂らない。
はんぺん・ちくわ・かまぼこ等の練り物を摂らない。
食材「まごわやさしい」に関わる物を食べるようにする
「ご」ごま → ごま・くるみ・栗・ぎんなん・松の実など
「わ」わかめ → わかめ・ひじき・のり・昆布・もずくなど
「や」野菜 → 緑黄色野菜・淡色野菜・根菜類など
「さ」魚 → あじ・いわし・あさり・さば・鮭・まぐろ・たこ・えび・牡蠣・しじみなど 「し」しいたけ →まいたけ・しいたけ・えのき・なめこなど
「い」芋 → さつまいも・じゃがいも・こんにゃくなど
根菜類を食べる際に気をつけることは、農薬が使われている可能性があるので皮はしっかりむくことと以前本で読みました。
・また、アメリカのとある学校の校長先生が生徒たちに、炭水化物の摂取の仕方を変えたこと(糖質制限をしたこと)で、統合失調症や性犯罪がなくなったというお話をお聞きました。
◆摂取しない方が食べ物
牛乳・ヨーグルト・豆乳・豆腐を摂らないようにしましょう。
◆摂取していい食べ物
枝豆・納豆食べても大丈夫ということです。
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「私は、その後も校内暴力や犯罪、また心身症という問題だけでなく、激増する不登校やいじめという問題の背後にも、低血糖症が潜在しているのではないかと思い、探求してきた。」(大沢博)
「私の内科医療で治療を求められる最も一般的な病気は低血糖症である。」(Dr.アトキンス)
「アメリカの全人口の10%が低血糖症と考えられる。」(Dr.ハーベイ・ロス)
「多くの事故、家庭内の争い、自殺、それに犯罪でさえも、、血糖値が病理的に低いときに行なわれる。」(J.I.ロデール)
「砂糖は血糖の乱高下を起こして低血糖状態も起こす。
すると身体は低血糖状態からくるエネルギー・ショックに対処するためにアドレナリンというホルモンを分泌させて、血糖レベルを正常レベルに引き上げようとする。
ところがこのアドレナリンが体内で酸化してできるアドレノクロムという物質は、実は麻薬メスカリンの中の薬効成分(つまり麻薬成分)と同じ物質なのだ。
そしてアドレノクロムが精神分裂症(現在は統合失調症に改名)の原因物質だというのは、精神分裂症の原因に関する説のうちでも有力な説になっているものなのだ。」(今村光一)
「刑務所で行った研究では、ほとんどすべての犯罪者に、低血糖症があることがわかった。また精神疾患の施設で、ティー、コーヒー、砂糖、タバコといった刺激物の摂取がたいへん高いことが報告されているが、そのような施設では、低血糖症は例外ではなく、普通の状態として見られている。」(Dr.カール・ファイファー)
「精神疾患の症状や慢性疲労を見せている患者が、低血糖症になっていることは多い。この場合は先に低血糖症を治さなければ、治療経過が思うように進まないことになる。」(Dr.マイケル・レッサー)
低血糖症は、「20世紀の疫病」(Dr.マーティン・バド)とも言われる現代病です。
「砂糖の取り過ぎは、結局、低血糖症に導き、その低血糖症が精神に恐ろしいほどの影響を与えるということです。」(高尾利数)
国際予防医学協会サイトの「協会について」の抜粋文。
予防医学で世界をアップデートする
21世紀は、予防医学の時代。
それを、誰もが学べる世界をつくりたい。
そんな純粋な想いから、協会をつくることを決めました。
OURFUTURE国際予防医学協会が目指す未来
3万人のヘルスコンサルタントの育成
ヘルスコンサルタントとは、食を通してストレスマネジメント・キャリア設計・エクササイズのコンサルティングをすることで人々のウェルネスライフをサポートする人のこと。
超高齢社会、2025年問題、医療費問題、多くの課題を解決する一手となるのは、予防医学の専門家と連携し、健康をサポートできるヘルスコンサルタントの育成だと私たちは考えました。
日本、アジアのみならず、世界最先端の医学文献、研究論文などを科学的エビデンスとし、誰もが学べるプラットフォームをつくることで2024年までに3万人のヘルスコンサルタントを育成することを目指します。
ご自身で検定を取りたい方は下記を見られるといいと思います。検定は4つあります。
パレオダイエット検定のジュニア・シニア検定があり、名前はケトジェニックダイエット検定→パレオダイエット検定となったようです。
○予防栄養学アドバイザー検定
○PreventiveFitness検定
○PreventiveAgriculture検定
○検定 一般社団法人国際予防医学協会
○検定一覧 https://ipma.jp/certification/
「ここまで分かった、老化物質「AGEs」の謎と介入戦略」2022.7.27 見つけた記事です。
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00043/072100014/
■1. 仏法における病気の原因と対策です。
病気は、仏法では複数の原因によって成り立っていたり、1つの原因によって病気になっている場合があると読んだことがあります。
食事が原因で病気になられている場合、下記のこのサイトで書いている文章で学びをされご実践なされてみてください。
ご病気の方の病気の原因が何か?
例え、名医に治療してもらっても、素晴らしい治療に出会い治してもらっても治らないどころかさらに悪くなる病気があるようです。そんな時には、日蓮仏法の信心しかないとお聞きいたしております。
私は疑いと家族の為、仏法を調査し、実践によって実証を出す実験を行いました。長年、実践をすることで深い認識を致してきました。
仏法の知る中で、純粋な日蓮仏法を学び修するためには、日蓮は日興門下でなければいけないということ、継承を重んじ、学ぶ場所は創価学会で正しい認識ができないとわかりました。 仏法を根本にし福運を積ませて頂く闘いをなさることで、今世で病気を治しきることが可能となったり、全ての願いが叶うと言われております。
病因などに関して仏法の知見をご覧ください。
病因となる6つの要素は以下①~⑥の通りで、
実際の病気では、これら①~⑥の原因が単独ではなく、複合して現れる場合もあるものと説かれています。
④~⑥については、日蓮仏法では、仏道修行(信心)によって福運を積み、根本的に転換していく病の原因と説かれています。
①~③は、生活習慣や身体の状態に関わる病因であり、医療や生活改善によって回復することもありますが、日蓮仏法では、信心によって福運を積み、生命力を高め、より根本的な健康へ導くと説かれています。
日蓮仏法における病気の原因と縁は、天台大師の『摩訶止観』に基づき、
代表的な御書である『太田入道殿御返事』の中で6つの要素(六つの因縁)として説かれています。
②飲食不順(おんじきふじゅん)暴飲暴食や、栄養・食生活の乱れによるもの。
③坐禅不調(ざぜんふじゅん)座禅修行での姿勢の乱れや、日常生活における運動不足、睡眠不足、怠慢などによるもの。
④鬼便りを得(おにたよりをえる)気の乱れや邪念が生じた際に、悪鬼(ウイルスや伝染病、外部からの悪影響など)が入り込むこと。現代的解釈では、外部からの悪影響や感染症などの例えとして説明されることもあります。
⑤魔の所為(まのしょい)仏道修行や正しい信仰心を奪おうとする「魔」の働きによるもの。
⑥業の起こるが故(ごうのおこるゆえ)過去世から積んできた宿業(宿命)や生命の根本的な因縁によるもの。
■2. 病理学における「疾病の原因(6分類)」
先天異常:遺伝や胎児期の環境などによる生まれつきの要因。
外因(物理的・化学的要因):外傷、熱傷、放射線、化学物質、薬物など。
感染症:細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体の侵入。
免疫異常:アレルギーや自己免疫疾患など、免疫システムの暴走や低下。
代謝障害:ホルモン異常や栄養の過不足による体内の化学反応のトラブル。
腫瘍:細胞が無秩序に増殖する良性・悪性の新生物(がんなど)。
■3. 中医学(東洋医学)における「三因(外因・内因・不内外因)」
外因(六淫):風(ふう)・寒(かん)・暑(しょ)・湿(しつ)・燥(そう)・火(か)
内因(七情):怒(ど)・喜(き)・思(し)・憂(ゆう)・悲(ひ)・恐(きょう)・驚(きょう)
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